小児歯科

恐がってしまうお子様を安心させるための取り組み

歯医者通いを恐いものにしない一番の方法は、虫歯になる前に、予防治療に通うことです。予防治療ならお子様が恐がりそうな機械を使ったり、痛い治療をしたりすることがないので、歯医者を恐がることはないでしょう。予防のために通っていただければ、虫歯を作らないための生活の仕方についても指導させていただきます。特に間食の与え方については大事なところなので、しっかりお伝えしております。

虫歯治療をする場合も、女性スタッフを中心に、お子様がリラックスして治療を受けられるよう声をかけたり、少しでも楽しんでもらえるようプレイルームを作ったりしております。
どうしても恐がってしまう場合には、まず医院に「通う」練習から始めてもらっても大丈夫です。
保護者の方と相談しながら、なるべく無理のないよう進めていけたらと考えております。

お子様の癖について

舌癖(ぜつへき)

テレビを観ているときや本を読んでいるとき、無意識に舌を出す。または、ものを飲み込むときに舌を突き出して歯を裏側から押す。このような癖を「舌癖(ぜつへき)」と言います。 舌癖があると、出っ歯やすきっ歯になりやすかったり、歯並びや噛み合わせが悪くなったりする可能性があります。話すときも、舌足らずな発音になる危険性があります。 舌癖は、トレーニングで改善できます。当院では、舌・唇・頬の筋肉を強化し、正しい位置に保つトレーニング指導を行っています。

指しゃぶり

1~2歳までの指しゃぶりは特に問題ではありませんが、その年齢を過ぎても指しゃぶりの癖が抜けないと、歯並びや噛み合わせ、発音などに影響する可能性があります。 当院では、年齢に応じた指しゃぶりをやめさせるための指導をしております。お子様の指しゃぶりが気になる方は一度ご相談ください。

だらだら食べ・間食

1回の食事に、極度に長い時間をかけてだらだら食べたり、間食を頻繁にしたりするのが習慣になっていると、虫歯のリスクが高まります。お子様の食生活は大人が管理するものです。規則正しく、メリハリのある食習慣をつけてあげるようにしましょう。

食生活の指導も当院にて行っておりますので、お悩みの方はご相談ください。

乳歯の虫歯

乳歯はいずれ永久歯に生え変わります。だからと言って、乳歯のトラブルを放置して良いわけではありません。乳歯に虫歯があると、永久歯の歯並びに影響しますし、何より身に付いている生活習慣は簡単に変わらないので、乳歯が虫歯になる子は、永久歯もまた虫歯になる可能性が非常に高いです。
虫歯などのトラブルが起こったときは、必ず治療するようにしましょう。

何歳から歯科医院に通えば良いか

自治体の1歳半健診で、歯科検診があります。その頃からどんどん歯が生え揃ってくるので、1 歳半の歯科検診の後、かかりつけの歯科医院を見つけて、定期健診に通うのが理想です。フッ素管理をすることもできますし、小さい頃から歯医者通いに慣れていれば、いざというときに恐がることもありません。

お子様連れの親御さんへの配慮

当院では、お子さま用のプレイルームを完備しております。
大人の方の治療中は、スタッフがプレイルームの横について見ていますので、ゆっくり治療を受けていただけます。
お子様が治療されるときは、隣についていただいてもいいですし、スタッフに任せていただいても構いません。必要なときにはお呼びしますので、ご家庭の方針に合わせて付き添いください。

 

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