
人は永久歯を失うと二度と生え変わってきません。インプラント治療は歯の抜けた部位の顎に人口の歯根をしっかり埋めて支柱とし、その上に人口の歯をしっかりと固定する治療法です。

誰にでも治療は受けられますか?

年齢的に顎の骨が完成する20歳前後から健康な方であれば誰でも受ける事ができます(当院では86歳の方もインプラント治療をうけられました)。ただしお口の衛生状態の悪い方全身疾患のある方、妊娠中の方は制限される場合がありますので、
ご相談ください。

手術の際に入院が必要ですか?

基本的には入院は必要ありません。ただし、特殊な症状の場合や、全身疾患を有する患者さんの場合には入院して手術を行うこともあります。その場合には当医院から病診連携登録をしている口腔インプラント科をご紹介します。(例:労働福祉事業団中部労災病院、朝日大学etc,)

治療期間はどのくらいですか?

インプラントを埋入した部位や個人によって差がありますが、約4ヶ月〜7ヶ月程度です。

インプラントはどのくらいもちますか?

他の歯が抜けてしまってもインプラントだけが残っているという症例もある様ですが、大切なのはお口の中の衛生管理に大きく関係してきますので、定期的な点検を行い、常に衛生状態を良好に保ち、歯科医師や衛生士の指導に従っていただく事が大切です。

治療費用はどのくらいかかりますか?

現在は保険治療の適用になっていません。入れるインプラントの本数など治療内容により異なりますのでご相談ください。

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異物感がなく安定性にすぐれて、発音にも障害は少ない |
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隣の歯を削ることなく、欠損歯のみを回復できる |
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歯が抜けた後、歯根が埋まっていた顎の骨は徐々に吸収し、合わせ作った入れ歯もずれるようになります。
その上入れ歯が歯肉にぶつかる刺激に反応して、ますます顎の骨が痩せ細ってしまいます。
(ブリッジでも同様の事が起こりうる場合があります)
インプラントは骨の減少を防ぎ、
骨の代謝を促して健康な顎の状態の維持につながります。 |

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手術が必要です |
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治療が必要です |
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治療に長期間を要す |
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保険適応外である |
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治療が専門的である |

愛知学院大学付属病院口腔アレルギー外来の服部正巳先生のレポートによると、外来受診の患者さんにパッチテストをした結果、全患者さんのなんと80%がなんらかの金属に陽性反応を示したということです。その中でも特に注目すべきは、金属別の陽性反応で、クロム37%、パラジューム33%、亜鉛26%、ニッケル25%という結果です。歯科で通常、保険治療に用いる12%金銀パラジューム合金に含有されているパラジュームに約1/3、亜鉛に1/4の患者さんが陽性反応を示したことです。
金属アレルギーの治療は、まずかかりつけの皮膚科又は当医院と提携している医院でパッチテストをしていただき、原因と思われる金属を全て除去し、プラスチックの仮り歯を入れて経緯観察を行う。最後処置は安全と考えられる純チタン金属、セラミック、硬質プラスチックに入れ変えます。
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